Linea A armchair by Poltrona Frau、ブラックPelle Frau®レザー、精巧なステッチ、ブナ材フレーム、卓越したイタリア職人伝統

Linea A | Armchair

Peter Marino

「Linea A」のソファーとアームチェアはブナ心材とカバ合板の硬質構造に完璧にフィットしたカバー材の非常に精巧なステッチが特徴です。座面のs字スプリングや発泡ポリウレタン製のサポート用インサートが入ったダウンフェザーパッドを使用したクッションなど、内部の細部にまで徹底的にこだわっています。カバー材はPelle Frau®またはファブリックで、背面と座面のクッションではPelle Frau®をCavallinoレザーを組み合わせることが出来ます。脚はウェンゲーカラーに染色されたブナ材です。

 

Linea A | Armchair

Peter Marino
ロード中です
ロード中です
選択を進める
画像はイメージです。天然素材の特性上、実際の仕上がりや模様は異なる場合があります

張り地 1 - 外側 Info

張り地 2 - 内側 Info

コンセプトとデザイン

ピーター・マリーノは「Linea A」のために深く柔らかい座面を考案しました。「Linea A」は2人用、または3人用のソファーと、意図的にサイズが縮小された、ただし快適なアームチェアで構成されています。コンパクトなデザインが多様性に富んだインテリアを可能にします。また幅広い座面が温かく心地よい座り心地を提供します。

peter marino
デザイン:
Peter Marino

1978年生れ。ピーター・マリーノ建築会社PLLCの創設者で、ニューヨークを拠点に活躍し、フィラデルフィア、サウサンプトン、サンタ・バーバラに支店を有しています。ピーター・マリーノは商業、文化、住居、リテール等の分野で活躍中です。

Fendi、Armani、Valentino、Chanel、Louis Vuitton、Christian Dior、Donna Karan,Barneys New York等mp有名アーティストやメゾンとも数々のコラボレーションに携わっています。

受賞歴:

2006年 アメリカ建築家協会(AIA)に加入するととともにナッソー・カウンティ美術館デザイン賞受賞。

2005年 Chanelのための設計で「ナショナル・オナー・アワード」などAIAの各賞を受賞したほか、ロンドンの個人住宅の設計に対して受賞。

2004年 Chanelの販売店設計に対してAIA賞受賞。

2001年 大阪のChanel店舗に対してAIA賞を受賞。

1999年 ニューヨークのEstèe Lauder Plazaの設計に対してAIA優秀賞を受賞。

1997年 ニューヨークの G.Armani店舗に対してAIA賞を受賞。

 

カバー材と仕上げ

寸法
01 linea a armchair 5377111
全て表示する
ダウンロード

3d dwg
3ds
2d dwg

Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)のLinea A(リネア A)アームチェアは、コンパクトで均整が取れ、驚くほど心地よいフォルムによって快適性を表現するシーティングです。Peter Marino(ピーター・マリノ)がデザインし、端正な造形、卓越したクラフツマンシップ、そして使い心地の良さを絶妙なバランスで融合しています。ハイエンドな家具を求めながらも、必ずしも広大ではない空間に適したものを探している人にとって、特に魅力的な選択です。限られたサイズの中で、深く包み込むような座り心地を提供できる点が大きな特徴であり、現代のインテリアデザインにおいて非常に重要な価値を持っています。

 

 

Linea Aアームチェアは、視覚的な圧迫感を抑えながら本格的な快適性を求める人に理想的です。エレガントなリビング、読書コーナー、あるいは存在感のあるソファの隣に置いても、空間を支配することなく、適度な存在感と温かみを加えます。そのため、すべての要素が過剰にならず、全体の調和に貢献する、洗練されながらもバランスの取れた空間をつくりたい人に特に適しています。

 

 

コンパクトなプロポーションによって、都市型アパートメント、落ち着いたリビング、主寝室、プライベートオフィス、細部まで丁寧に設計された会話スペースなどに自然に馴染みます。より限られた空間にも適したデザインアームチェアを求めながら、通常はよりボリュームのあるシーティングに期待される柔らかさや包み込まれるような感覚を犠牲にしたくない人にとって、特に魅力的です。この意味でLinea Aは、美しさ、機能性、日常的な使いやすさを両立したいというニーズに非常によく応えます。

 

 

奥行きのある座面は、本当にくつろぐための時間に適しています。読書をする、会話を楽しむ、音楽を聴く、静かで丁寧に設計された空間でひと息つく。そうした過ごし方にぴったりです。そのため、日々の心地よさを高め、家の小さな一角さえも上質なパーソナルスペースへと変えてくれるアームチェアを求める人にとって、魅力的な選択肢となります。住宅ではリビングの中で最も落ち着いた親密な場所となり、寝室ではさらに快適性と洗練を加えることができます。

 

 

スタイル面では、Linea Aアームチェアは現代的なインテリアにも、クラシックな要素を現代的に再解釈した空間にもよく馴染みます。精密なステッチと丁寧に仕上げられた張地が、控えめで正確、そして仕立ての良さを感じさせるエレガンスを生み出します。見た目の派手さではなく、丁寧なディテールや構造品質に基づく美しさを重視する人に適しています。木製や金属製のサイドテーブル、質感豊かなラグ、ミニマルな本棚、装飾的な照明、ニュートラルまたは深みのあるカラーパレットとも美しく調和します。

 

 

ハイエンドなプロフェッショナル空間にも非常に適した選択です。エグゼクティブオフィス、プライベートラウンジ、スイート、洗練されたホスピタリティエリアでは、エレガントで統制の取れた方法で心地よさを提供したいというニーズに応えます。コンパクトなサイズは空間を効率的に整理するのに役立ち、快適性と上質な素材が細部への配慮と高いデザイン品質をすぐに伝えます。

 

 

空間を自分らしくカスタマイズしたい人にとっては、Pelle Frau®レザーまたはファブリックの張地を選べること、さらに洗練された組み合わせが可能であることが、さまざまなインテリアへの適応性を広げます。そのため、柔らかく素材感を重視したリビングから、より幾何学的で端正なインテリアまで、異なるスタイル、色、雰囲気に調和するシーティングを求める人に適しています。

 

 

Linea Aアームチェアは、コンパクトでありながら非常に快適な椅子、控えめなラグジュアリーを感じさせる家具、限られた上質な空間に適したエレガントなソリューション、そして毎日使える洗練された一脚を求める人に特に適しています。抑えられたボリュームの中で最大限の快適性と品質を実現し、控えめでありながら明確な存在感を持たせたいときに、特に優れたシーティングです。